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はまっこ徒然記

小浜市より発信いたします。

国宝!明通寺

昨日はとても風が強くてクロスバイクのペダルがとても重かったです…。

今日は国宝明通寺をご紹介です!

広々とした緩やかな道路を走った先。静閑な家々の中に明通寺はあります。まずは駐車場から朱い橋がお出迎え。

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その先の階段を上り、

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受付を済ませた先にあるのは、

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三重塔が待ち構える明通寺。

朝早くに足を運んだので、丁寧なご説明をいただけました。

蝦夷征伐を行った坂上田村麻呂は、そこで殉職した兵たちの魂を弔うため、明通寺を開創されました。しかし火事に見舞われ、立て直しを行ったため仏像の配置が特殊なものとなりました。薬師如来降三世明王深沙大将は本来なら並ぶはずのない三体であるといいます。

今でも謎の残る明通寺。ぜひ一度足を運んでみてください。



若狭姫神社

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今日は若狭姫神社へやってきました。

昨日ご紹介した若狭彦神社を上社とした下社である若狭姫神社。山幸海幸の神話で有名な豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)を若狭姫神とたたえてお祀りしています。

境内は千年杉と呼ばれる大杉があり、写真では収まりきらない高さと広がりをもっています。

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若狭彦神社

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今日は雨で少し肌寒いですね。

今日は自宅近くにある若狭彦神社をご紹介します!若狭彦神社は若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社)の二つに分かれていて、両社を併せて一の宮とも称します。山幸海幸の神話で名高い彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を若狭彦神としてお祀りしています。

本堂まではゆるやかな坂になった参道が伸びていて、周りは杉の木が並び立っています。姫神社と比べると閑散とした印象を抱くかもしれませんが、背の高い杉のさざめきや緑の香りに包まれて、静かな空間を味わうことができます。

二本の大杉や夫婦杉を超えていくと、いよいよ社殿が。

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晴れの日も木漏れ日がきれいでおすすめなんですが、雨の日の彦神社も緑が濃く香ってくるのでそちらもオススメです!足元が滑りやすくなるので、そこだけご注意ください。

 

道路の真ん中を歩く

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今日は夏日ですね〜!

ロードレーサーに乗ってる方の日焼けを見て「こんがりや〜」とびっくりしました。

写真は自宅近くの道路から。渋滞どころか車が連続して通ることも少ないくらい広々とした道路は、幼い頃のキャンパスでした。怒られ防止にしっかりとバケツに水を入れて用意していたのが懐かしい!

小浜市って何がある?と聞かれると、海と山と川と田んぼと答えるんですが、海も山も川も田んぼもあるんですよね。海の幸山の幸大地の恵みを与えてくれるので、それらを食べて育った身としては、素材に関してなかなかのグルメに育っているんじゃないかと思います。稲も青々として、まだまだ背は低いですが大きく育って欲しいですね。

はじめに

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小浜で生まれ二十数年…。

高校卒業と同時に京都に行き、就職してからやっと気づいた小浜ひいては福井県の魅力。

「え、みんなそんなに来てるの?」

と驚いてしまうくらいに周りの人は来られてた。

なのに!その出身の人間が!地元に詳しくない!

なんてことがあっていいのだろうかいやよくない。

病気の療養も兼ねて戻ってきた今こそ、県民愛に燃えるべきだと立ち上げたのが、このブログ兼自分の記録帳。

すぐに忘れちゃうからね…!


ゆっくりのんびり愛車のクロスバイクといっしょに巡ろうと思います。